Azapa Co. Ltd

08/24/2021 | Press release | Archived content

「燃料電池 2021年夏号Vol.21 No.1」にAZAPAのFCドローンに関する記事が掲載されました。

一般財団法人 燃料電池開発情報センター出版の「燃料電池(2021年夏号Vol.21 No.1) 特集:移動体に利用される燃料電池」にAZAPAのFCドローンに関する記事が掲載されました。

この記事は、JFEコンテイナーの高野氏とAZAPAの吉田が共著で掲載したもので、FCドローンの諸元策定、e-Birdの運用構想、ドローン用燃料電池、高圧ガス取締法に準拠した水素タンクについて、説明とドローンへの適用のノウハウについて記述されています。

<機関誌「燃料電池」2021年夏 発行>
特集:移動体に利用される燃料電池
書籍のお申込みは下記URLをご覧頂き、メールにてお問い合わせ願います。

https://www.fcdic.com/k


自動車の技術を応用した電動飛行機(e-Bird)と経済システムを持続・成長させるAZAPAの挑戦

経済のアーリーステージでは、大規模な投資を伴う道路や鉄道などの交通網の配備が遅れ、地域と地域をつなぐコミュニティ形成が構築できず、地域格差や経済活動の領域が狭い範囲でしか成り立ちません。
それを高度な技術力と豊かな発想力で解決したいと考え、先ずは、空路による「物資交換システム」を構築できれば、ある程度の経済の底上げを実現できるでしょう。
大規模な投資を伴わず、地域と共に成長できるイノバビリティの考えです。

300kmの航続距離の物資移動を実現するためには、ペイロード(有償搭載量)の考えが必要です。
航続距離をどう伸ばすのか?という問いかけに対して、我々の答えは、水素燃料電池+軽量高出力モーターのシステムと答えます。飛行体の最大なメリットである主翼による揚力発生の最大化、STOL による主翼エンジンの力を発生しなくても良い滑走路不要な技術などを搭載する物資移動として最適なシステム設計をします。

今後も社会課題解決の実現を目指してこうした取り組みをHPやSNSでも発信しますので、 是非フォローを宜しくお願い致します。

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Azapa Co. Ltd published this content on August 24, 2021, and is solely responsible for the information contained herein. Distributed via Public Technologies (PUBT), unedited and unaltered, on October 02, 2026 at 18:15 UTC. If you believe the information included in the content is inaccurate or outdated and requires editing or removal, please contact us at [email protected]