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07/02/2026 | Press release | Distributed by Public on 07/02/2026 01:58

LINE15周年記念イベント 「LINE 15th Anniversary Event -Connect the Next-」を開催

LINE15周年記念イベント 「LINE 15th Anniversary Event -Connect the Next-」を開催

「Agent i in Chat」 をはじめとしたAIエージェントを日常に取り入れ、生活のさまざまな接点をつなぐ「Life on LINE」の次の進化構想を発表

2026年7月2日 プレスリリース

LINEヤフー株式会社(以下、LINEヤフー)は、2026年7月2日、コミュニケーションアプリ「LINE」のサービス開始15周年を記念した発表会「LINE 15th Anniversary Event -Connect the Next-」を開催しました。

<セッション/登壇者>

  • Key note
  • 舛田淳(上級執行役員 コンテンツ&メンバーシップドメインリード)
  • Information
  • 小林貴樹(執行役員 LINE Home SBUリード)
  • Shopping
  • 嘉戸彩乃(執行役員 コマースドメイン ソーシャルコマースSBUリード)
  • Life
  • 山崎達嗣(コーポレートビジネスドメイン ビジネスPFSBU ミニアプリメディア&コンテンツユニットリード)
  • Talk
  • 朝井大介(執行役員 LINEドメイン メッセンジャーSBUリード)

Key noteでは、この15年で「LINE」が「Connect」というLINEの本質的な価値のもと、人と人、企業・自治体・店舗、コンテンツ、購買・決済など、生活のさまざまな接点をつないできた歩みを振り返りました。そのうえで、次の15年に向けて、これまで築いてきた「LINE」のつながりを「拡張」、「深化」、「最適化」の3軸で進化させ、AI エージェントを活用して、LINEを通じて様々な生活接点を築くライフプラットフォーム「Life on LINE」をさらに広げていく「Life on LINE with AI Agent」を推進する方針を発表しました。

あわせて、2026年夏に予定している「LINE」と「PayPay」のアカウント連携により、1億人規模の「LINE」ユーザーと7,400万人以上の「PayPay」ユーザーの基盤をつなぎ、より日常に寄り添った体験を提供していく構想を示しました。

「LINE」と「PayPay」のアカウント連携を2026年夏より開始

LINE」と「PayPay」のアカウント連携が2026年夏に開始する旨が発表されました。
アカウント連携により、「LINE」のトークルーム上で「PayPay残高」を送る・受け取る・割り勘が可能になるほか、「LINE」上で「PayPay」の登録や残高・ポイント確認ができるようになります。また、「PayPay」アプリ上で、ユーザーが設定することで、「LINE」の友だちが表示され、よりスムーズに残高を送り合えるようになります。

また、今後は「LINEポイント」を「PayPayポイント」へ統合し、「LINE」サービス上でも「PayPayポイント」をためる・使う体験を順次拡大します。

※詳細はプレスリリース(URL:https://www.lycorp.co.jp/ja/news/release/020581/)をご覧ください。

各セッションでは、次の15年に向けて、「LINE」上の体験を生活行動へ広げる複数の取り組みを、Information、Shopping、Life、Talkの4領域から説明しました。

Information領域では、「LINE」の「ホームタブ」を、世の中にあふれる多様な情報の中から、ユーザー一人ひとりに合った情報や体験に出会える場所へと進化させる構想を紹介しました。
さらに、現在先行リリース中の「ホームタブ」のリニューアルを2026年夏頃に、正式リリースする旨を発表したほか、今後はAIエージェントとの連携により、ニュースや天気、友だちに関する情報、好きなアーティストやコンテンツの最新情報など、ユーザーごとに、興味・関心や行動に応じた情報提案を行う「My Home Agent」や「Proposer Agent」機能の提供も予定しています。

Shopping領域では、「LINEギフト」を起点に成長してきた「LINE」のコマース体験を説明したほか、「LINE」の「ショッピングタブ」を2026年9月に正式リリースする旨を発表しました。
「ショッピングタブ」の正式リリースにより、「LINE」上で、LINEヤフーグループのショッピングサービスが取り扱う3億点以上の商品の中から、ユーザーが一人ひとりに合った商品と出会い、比較・検討、購入、ギフト、配送までをシームレスに行えるようになります。さらに、特定商品の先行・限定販売の実施や「PayPayポイント」の付与※1、AIエージェントによる接客体験などを通じて、「LINE」ならではの新しいショッピング体験を目指す旨の構想を発表しました。

※1:本取組みで付与する「PayPayポイント」は、LINEヤフーグループの一部サービスおよびPayPay/PayPayカード公式ストアのみで利用できる「PayPayポイント(期間限定)」と、有効期限なく全てのPayPay加盟店で利用できる「PayPayポイント(通常)」が一部含まれています(出金・譲渡不可)。

Life領域では、「LINE公式アカウント」と「LINEミニアプリ」を通じて、企業や店舗とユーザーのつながりの先にあるユーザー・顧客体験を変えていく方針を紹介しました。
さらに今後は、「ミニアプリタブ」とAIエージェントを連携させることで、ユーザーの状況やニーズに応じて店舗検索や予約、順番待ちなどをAIがサポートし、ユーザーの行動を自律的に支援する「Agentic UX/CX」の構想を発表しました。

Talk領域では、「LINE」のトークルームを会話の場から、会話から行動を支える場へと拡張する構想を説明しました。
さらに、AIエージェントと連携し「LINE」のトークルーム内でLINEヤフーのAIエージェントサービス「Agent i」を呼び出し、質問への回答やタスク管理などを支援する新機能「Agent i in chat」を2026年内に提供する旨を発表しました。

LINEのトークルームでAIエージェント「Agent i」を呼び出す新機能「Agent i in chat」を2026年内にリリース

「Agent i in chat」は、「LINE」のトークルーム内でAIエージェント「Agent i」を呼び出すことで、会話の文脈に応じた回答や、ToDoリスト作成、カレンダー登録、アルバム作成、メッセージ要約などを支援する機能です。「Agent i」がトークルーム内の情報を整理し、必要なアクションをサポートすることで、日常のコミュニケーションやグループでの予定調整・タスク管理など、多種多様なユーザーのニーズを「LINE」のトークルーム上で叶えていきます。

※詳細はプレスリリース(URL: https://www.lycorp.co.jp/ja/news/release/020594/)をご覧ください。

イベント終盤では、LINEヤフーのメンバーシッププログラム「LYPプレミアム」の新たな取り組みとして、「LINE」でのコミュニケーションをより便利で快適にする新機能を紹介しました。
送信済みメッセージを15分以内に編集できる「メッセージ編集」、相手の友だちリスト上で自分を非表示にできる「プレミアムブロック」、指定日時にメッセージを送れる「メッセージ予約」、「LINE」の通話を録音・録画し、文字起こしして保存できる「通話レコーディング(仮称)」の4機能を、2026年秋以降にLYPプレミアムの新特典として提供予定で、2026年8月から順次、「LINE」の新しい機能を試せる「LINEラボ」にて、先行リリース※2する旨を発表しました。

※2:当機能が「LINEラボ」にある期間は、LYPプレミアム会員以外の方も機能をお試しいただく事が可能です。

LYPプレミアム新特典機能(2026年秋以降、提供予定)

①機能名:メッセージ編集
機能概要:送信後のメッセージを15分間に限り編集できる

②機能名:プレミアムブロック
機能概要:相手からのメッセージを受信しないようになるだけでなく、相手の友だちリストからもそっと消えることができる

③機能名:メッセージ予約
機能概要:送りたい日時を指定してメッセージを送信できる

④機能名:通話レコーディング(仮称)
機能概要:LINEの通話を録音・録画、文字起こしして保存できる

「LINEラボ」については以下のページもご参考ください。「LINEラボ」でLINEの新機能を試してみる:https://guide.line.me/ja/services/linelabs.html

『「WOW」なライフプラットフォームを創り、日常に「!」を届ける。』をミッションに掲げるLINEヤフーは、コミュニケーションアプリ「LINE」を通じて、AIエージェントが日常に自然に存在する「Life on LINE with AI Agent」の実現に向け、ユーザーの生活に寄り添うサービスの強化に取り組んでいきます。

</セッション/登壇者>
LY Corporation published this content on July 02, 2026, and is solely responsible for the information contained herein. Distributed via Public Technologies (PUBT), unedited and unaltered, on July 02, 2026 at 07:58 UTC. If you believe the information included in the content is inaccurate or outdated and requires editing or removal, please contact us at [email protected]