08/05/2026 | Press release | Distributed by Public on 08/04/2026 19:03
2026/08/05
(本リリースは、現地時間8月3日に発行されたリリースの抄訳です)
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:イヴァン エスピノーサ)は 、第3世代e-POWERを搭載した「キャシュカイ e-POWER」が、給油を行わずに1,980kmを走行し、「非プラグイン式エクステンデッドレンジ電動SUVによる最長走行距離」としてギネス世界記録™に認定されたことを発表しました。
今回の記録は、日産独自のハイブリッドシステム「e-POWER」が持つ、高い効率性、航続距離への安心感、実用性を備えていることを示すものです。
記録達成に向けた走行は、2026年7月14日から17日にかけてコロンビアで実施されました。首都ボゴタからカリブ海沿岸地域までのルートを走行し、さまざまな道路環境、交通状況、走行条件のもとで行われました。挑戦中の状況はギネス世界記録™の審査員により確認され、厳密な審査を経て正式に認定されました。
今回の挑戦は、日産がグローバルで推進してきた「e-POWER」の高効率性を示す取り組みにおける新たな成果です。英国および豪州タスマニアで実施された長距離走行に続き、今回のギネス世界記録™認定は、「e-POWER」が多様な地形、気候、実走行環境においても高い効率性、長距離走行性能、電気自動車のような走行体験を提供できることを示しました。
コーポレートエグゼクティブ プラットフォームグループ・商品ラインナップ・コンポーネント戦略担当 リチャード カンドラーは次のように述べました。
「今回の素晴らしい記録は、最新世代のe-POWER技術が持つ実力を改めて示すものです。『キャシュカイ e-POWER』は、お客さまの実際の使い方にあう、高い効率性、上質な走り、そして電気自動車のような走行性能を実現しています。また、より多くのお客さまに電動走行のメリットを体験していただき、将来の電動化に向けた移行を後押しするうえで、e-POWERは日産の電動化戦略において重要な役割を担っています」
現在、e-POWERを搭載したモデルは世界の複数市場で販売しており、お客さまの電動化への移行を支えています。ラテンアメリカでは、「キックス e-POWER」および「エクストレイル e-POWER」を中心に展開しています。
日産は今後も、電動化をより身近なものにする革新的な技術を提供し、より持続可能な未来への移行を加速していきます。
※本記録達成時走行距離は特定の走行条件下での結果です。実際の航続可能距離は、走行状況や気象条件、運転方法等により異なります。
以上