Satake Corp

06/02/2026 | Press release | Archived content

サタケの新聞広告が広島広告企画制作賞の金賞受賞

No.26-014 / 2026年6月2日

サタケの新聞広告が広島広告企画制作賞の金賞受賞

創業130周年の感謝と愛を自社制作で表現

 6月1日、ホテルグランヴィア広島において、第47回広島広告企画制作賞(広島広告協会主催)の贈賞式が行われ、株式会社サタケ(本社:広島県東広島市西条西本町2-30、代表取締役社長:松本和久)の新聞広告が、「新聞・雑誌広告部門」で金賞を受賞しました。

金賞トロフィー

 広島広告企画制作賞は、その年度に制作・応募された広告の中で優秀と認められた作品を表彰するものです。「新聞・雑誌広告」「電波広告」「SP広告」「インターネット広告」「ウェブ動画」「屋外広告」の6部門に分かれ、今回は202541日から2026331日の間に制作された金賞9作品、銀賞11作品、計20作品が受賞しました。

 サタケは新聞広告として制作した創業130周年広告「一粒を磨く、その技術に感謝と愛を込めて」が「新聞・雑誌広告部門 単発広告(単一広告主)の部」で「金賞」を受賞しました。2018年と2022年にテレビCM部門、2020年にインターネット広告部門でそれぞれ金賞を受賞しており、今回で4度目の受賞となりました。選評では「淡いピンク色を基調とした、一見化粧品の広告かと思わせる意外性のある表現となっている。新聞広告ならではの記憶性と記録性を意識し、130周年という大きな節目のタイミングで「感謝と愛」をアピールすることに成功している」と紹介されました。

 本作品は、当社が202633日に創業130周年を迎えるにあたり、長きにわたりご支援いただいた多くの方々に感謝と愛の意を示すために制作しました。130年間、精米に始まり技術を磨き続けてきた企業として、「培った技術の源には、"お客様への感謝と愛"がある」ことを表現するべく、「リボンが米の糠を磨く表現で、技術と感謝の融合を視覚化」「感謝と愛を表現する色彩」などを意識しました。制作された広告は32日付の日本経済新聞と中国新聞にて掲載され、多くのご反響をいただきました。今後とも130年の"磨く"姿勢を胸に、技術とクリエイティブ表現の両面から、食文化の発展に貢献し続けてまいります。

以上

別紙

【第47回(2026年)広島広告企画制作賞受賞について】

1.主 催 :広島広告協会

2.部 門 :新聞・雑誌広告部門 単発広告(単一広告主)の部

3.受 賞 :金賞

4作品名 :創業130周年広告「一粒を磨く、その技術に感謝と愛を込めて」

5.広告主 :株式会社サタケ

6.制作者 :株式会社サタケ

(本リリースへのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報部)
※ニュースリリースの内容は発表時のものであり、最新の情報と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

Satake Corp published this content on June 02, 2026, and is solely responsible for the information contained herein. Distributed via Public Technologies (PUBT), unedited and unaltered, on September 07, 2026 at 10:40 UTC. If you believe the information included in the content is inaccurate or outdated and requires editing or removal, please contact us at [email protected]