03/03/2026 | Press release | Distributed by Public on 03/02/2026 21:59
米国とイスラエルがイランを攻撃したことに伴い近隣諸国が領空を閉鎖し、主だった航空会社は28日、ペルシャ湾岸諸国で運航を停止しました。また、日本国外務省は海外危険情報を、イスラエルをレベル3(渡航中止勧告)とレベル4(退避勧告)に、アラブ首長国連邦(UAE)、クウェート、オマーン、カタール、ヨルダン、サウジアラビア、バーレーンをレベル2(不要不急の渡航自粛)に引き上げました。
以上の事態を受け、本学関係者におかれては、当該地域への渡航を計画している場合、レベル2地域への渡航については、計画の中止を含めて検討してください。滞在中の場合は早めの帰国をお願いします。また、レベル3・レベル4については、渡航計画を中止してください。滞在中の場合は帰国してください。
帰国が難しい場合は、日本国大使館等と連絡を取り、安全の確保を図ってください。
飛行経路の経由地にペルシャ湾岸諸国が含まれる場合は、本学の海外派遣留学プログラム・海外研修については復路の変更等の対応を行っております。本学のプログラム以外で渡航されている方は航路の変更を行う等の対応をお願いします。
仮に特段の事情により海外渡航せざるを得ない場合、学生は「海外渡航届」に渡航の5日前までに入力してください。教職員は、海外渡航に関する学内所定の手続きを行ってください。
・海外滞在中も安全に関する情報を随時受け取れるよう、3か月以上の滞在の場合は「在留届」(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html)を必ず提出、3か月未満の渡航の場合は外務省「たびレジ(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/)に忘れずに登録をしてください。
TEL: 東海大学国際担当: 0463-58-1211(代表)
メール:学生の場合:[email protected]
教職員の場合:[email protected]