Toyo Engineering Corporation

04/01/2026 | Press release | Distributed by Public on 04/01/2026 01:05

当社従業員が2025年度化学工学会賞「女性賞」を受賞

次世代プロジェクトマネジメント人財の育成および女性エンジニアのロールモデルとしての活躍が評価

東洋エンジニアリング株式会社(代表取締役 取締役社長 CEO:細井栄治、以下Toyo-Japan)の金沙(Jin Sha)が、公益社団法人化学工学会(以下、化学工学会)による2025年度の化学工学会賞*において「女性賞」を受賞しました。

同賞は、化学工学または化学関連産業の技術に関する優れた業績や研究を行い、かつ男女共同参画推進のための制度や環境の整備に貢献した個人に授与されます。

当社従業員による受賞は、今回が初となります。

2025年度の化学工学会賞 表彰式の様子(右:金 沙)

今回の受賞者である金沙(Jin Sha)は、2009年にToyo-Japan初の女性プロジェクトエンジニアリングマネージャーに任命されて以降、複数の海外プラント建設プロジェクトにおいてプロジェクトマネージャーなどの重要な役職を歴任してきました。

また、プロジェクトマネジメントに関する知識体系の整備や人財育成プログラムの確立、設計品質向上支援などの活動を通じて、海外拠点を含めたグループ全体における次世代プロジェクトマネージャーの育成に、長年にわたり尽力しています。女性エンジニアのロールモデルとしての活躍に加え、これらの人財育成における取り組みが高く評価され、今回の受賞に至りました。

TOYOは、性別、年齢、国籍などにとらわれることなく、多彩な人がいきいきと働ける環境づくりを推進しています。今回の受賞は、TOYOのみならず、化学関連産業全体におけるダイバーシティ推進のさらなる進展を後押しするものと考えています。今後も、持続可能な社会の発展を支える多様な力を育むことに貢献していきます。

*化学工学会賞について 化学工学会賞 | 公益社団法人 化学工学会

TOYOについて

東洋エンジニアリング(TOYO)は1961年創立で、グローバルネットワークを構築し、世界60ヶ国以上のお客様にエンジニアリングサービスの提供とプラント建設を行ってきた総合エンジニアリング会社です。祖業のアンモニア・尿素という化学肥料分野を中心に独自技術を磨き、石油化学、石油・ガス処理、資源開発、発電など、多岐にわたる領域へと事業分野を拡大してきました。また、「エンジニアリングで地球と社会のサステナビリティに貢献する」というミッションを掲げて、持続可能な社会の実現を目指し、環境に配慮したソリューションや最新技術を導入し、脱炭素社会の実現に取り組んでいます。https://www.toyo-eng.com/jp/ja/

Toyo Engineering Corporation published this content on April 01, 2026, and is solely responsible for the information contained herein. Distributed via Public Technologies (PUBT), unedited and unaltered, on April 01, 2026 at 07:05 UTC. If you believe the information included in the content is inaccurate or outdated and requires editing or removal, please contact us at [email protected]