LY Corporation

08/28/2026 | Press release | Distributed by Public on 08/27/2026 20:05

特設サイト「9.1防災の日 #災害に備える 2026」を公開 新コンテンツ「もしもの災害タイムライン」を提供

特設サイト「9.1防災の日 #災害に備える 2026」を公開 新コンテンツ「もしもの災害タイムライン」を提供

フェイクニュースモンスターズから「災害時に気をつけたいフェイクニュース」も公開

2026年8月28日 プレスリリース

https://news.yahoo.co.jp/moment/bosai/

LINEヤフー株式会社(以下、LINEヤフー)は、9月1日の「防災の日」にあわせ、特設サイト「9.1防災の日 #災害に備える 2026」(以下、特設サイト)を公開しました。7月に発生した令和8年熊本地震や令和8年8月千葉豪雨をはじめ、近年、地震や豪雨などの自然災害が相次いでおり、平時から災害に備え、発災時に適切な行動を取ることの重要性がいっそう高まっています。今年の特設サイトでは、新たなコンテンツとして、災害発生時に起こり得る状況に関するクイズを通じて正しい対策を学べる「もしもの災害タイムライン」を提供し、フェイクニュースが生まれる仕組みを"モンスター"に見立てた情報リテラシーコンテンツ「フェイクニュースモンスターズ」から「災害時に気をつけたいフェイクニュース」も公開しました。また、本日から、LINEヤフーとJリーグの共同企画「もしものために、できること。」を実施し、9月1日には「LINE安否確認」の体験版も「LINE」上で提供するなど、さまざまな防災関連のコンテンツや取り組みを展開します。

クイズを通じて災害時の行動を学べる「もしもの災害タイムライン」

「もしもの災害タイムライン」は、災害時に起こり得るさまざまな状況を追体験しながら、そのときに必要な判断や行動をクイズ形式で学べるコンテンツです。「大雨・台風編」では、警戒レベルに応じた備えや避難のタイミングを紹介します。「地震編」では、日ごろの備えから発災後の時間経過に応じた行動までを紹介します。各編5分程度で取り組めるイラスト付きのクイズを通じて、身近に潜む災害時の危険を知り、状況に応じて「何をすべきか」を考えながら学ぶことができます。また、クイズをきっかけに、避難先の確認や家具の固定、災害情報の通知設定など、日ごろの備えを具体的に見直すことにもつながります。

フェイクニュースモンスターズから「災害時に気をつけたいフェイクニュース」を公開

大きな災害が発生すると、SNSなどを通じて不確かな情報や誤った情報が広がることがあります。フェイクニュースが生まれる仕組みを"モンスター"に見立て、情報リテラシーを学べるコンテンツ「フェイクニュースモンスターズ」より、新たに「災害時に気をつけたいフェイクニュース」を公開しました。本特設サイトでは、災害時に現れやすい"モンスター"を具体的な偽・誤情報の事例とともに紹介しています。災害時にどのようなフェイクニュースが広がりやすいのかを知るとともに、情報を受け取った際に確認したいポイントや、情報の正確性をチェックする方法を学ぶことができます。

LINEヤフーとJリーグの共同企画「もしものために、できること。」を実施

LINEヤフーとJリーグは、2021年から防災意識を高めるための共同企画「ソナエルJapan杯」を開催してきました。今年は、「ソナエルJapan杯」の代わりに新企画として全クラブが一丸となって防災力強化を目指す特別企画「もしものために、できること。」を実施します。防災意識を高めることを目的に、全国のJクラブがファン・サポーターに対して、災害時に必要な知識を問う「ヤフー防災模試」の受験を呼びかけます。「ヤフー防災模試」では、「速習編」「地震編」「台風・豪雨編」「阪神・淡路大震災30年特別編」「南海トラフ地震に備える特別編」の5編を提供しており、基本的な防災知識に加え、災害の種類や発生リスクに応じた備えを体系的に身につけることができます。

9月1日限定で「LINE安否確認」体験版を提供

大規模な災害が発生した際に、「LINE」上で自分の安否を知らせたり、友だちの安否を確認したりできる機能「LINE安否確認」の体験版を、「防災の日」当日である9月1日に限定提供します。7月の令和8年熊本地震でも、本機能を提供し、多くの方々に活用いただきました。9月1日に「LINE」のホームタブ、トークタブ、友だちタブなどに赤いバナーや赤いアイコンを表示し、ユーザーは案内に沿ってタップしていくだけで、⼤規模な災害発⽣時に⾃分の状況を「LINE」上で共有する方法を体験できます。

※災害の発生状況などにより、「LINE安否確認」体験版の実施を延期、または見合わせる場合があります。また、提供中に大規模な災害が発生した場合は、体験版を中止し、災害の状況に応じて実際の「LINE安否確認」を提供します。

そのほか特設サイトでは、家族や住まいに応じた備えを診断する「わが家の防災カルテ」や防災対策について「Agent i」に質問ができる「AIに聞いてみよう」コーナー、ユーザー体験型防災コンテンツ「3分でできる避難訓練 スマホ避難シミュレーション」、「Yahoo!検索」の「けんさくいず 防災編」など、防災に関するさまざまなコンテンツを紹介しています。

LINEヤフーは、災害が多発する日本において、多くのユーザーにメディアやコミュニケーションサービスを提供している企業として、「災害支援」「防災・減災」を最も重要なテーマのひとつと考え、取り組んでいます。今後も、被災地の支援や防災・減災に向けた取り組み、サービスの開発や提供を通じてユーザーが脅威から身を守り、未来を切り拓いていけるよう「いつも」と「もしも」に安心を提供していきます。

LY Corporation published this content on August 28, 2026, and is solely responsible for the information contained herein. Distributed via Public Technologies (PUBT), unedited and unaltered, on August 28, 2026 at 02:08 UTC. If you believe the information included in the content is inaccurate or outdated and requires editing or removal, please contact us at [email protected]