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02/17/2026 | Press release | Distributed by Public on 02/16/2026 20:12

LINE MUSIC、「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」にて「ファンダム特別賞」を新設

LINE MUSIC、「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」にて「ファンダム特別賞」を新設

LINE MUSICの「楽曲再生」とYahoo!検索の「検索データ」をもとに、 アーティストを支えるファンダムの熱量を可視化し、賞として称える新たな取り組み

2026年2月17日 プレスリリース

LINE MUSIC株式会社(以下、LINE MUSIC)は、一般社団法人カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会(以下、CEIPA)が主催する国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」のプライズパートナーとなり、新たにファンダム特別賞「Best Fandom Artist powered by LINE MUSIC & Yahoo!検索」を創設することとなりました。

「MUSIC AWARDS JAPAN」は、日本の音楽業界主要5団体(日本レコード協会、日本音楽事業者協会、日本音楽制作者連盟、日本音楽出版社協会、コンサートプロモーターズ協会)が垣根を越えて設立した一般社団法人CEIPAが2025年に新設した国内最大規模の国際音楽賞です。
アーティスト、クリエイター、レコード会社スタッフ、コンサートプロモーター、音楽出版社、海外音楽賞審査員など、各分野の音楽関係者5,000名以上で構成される投票メンバーによる厳正な投票を通じて、受賞作品・アーティストを決定します。2026年は会場を東京へと移し、6月13日(土)に授賞式が開催されます。

LINE MUSICは「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」のプライズパートナーとして、ファンダム特別賞「Best Fandom Artist powered by LINE MUSIC & Yahoo!検索」を新設します。
LINE MUSICの「楽曲再生」とYahoo!検索の「検索データ」を指標として評価する本賞は、ファンによる投票や応募ではなく、"聴く・調べる"という日常的な行動データをもとにアーティストを支えるファンダムの熱量を可視化し、称える新たな試みです。

日常の中で生まれる小さなアクションが、アーティストの活動を支え、音楽文化を形作る--。
ファンの音楽行動の積み重ねを可視化し、日本の音楽シーンのさらなる発展につなげることを目的として創設されました。

本取り組みを通じ、LINEヤフーおよびLINE MUSICはユーザーの音楽に関する行動を起点に、アーティストの活動を後押しする"行動起点の音楽文化"の創出を目指してまいります。

「Best Fandom Artist powered by LINE MUSIC & Yahoo!検索」の参加方法、期間等の詳細は後日発表します。

「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」概要

開催日時:2026年6月13日(土)

※アワードウィークは6月5日(金)~6月13日(土)

会場:TOYOTA ARENA TOKYO 他

<新設部門>
部門カテゴリ:ファンダム部門
部門タイトル:ファンダム特別賞「Best Fandom Artist powered by LINE MUSIC& Yahoo!検索」
公式サイト:https://www.musicawardsjapan.com/
公式YouTube:https://www.youtube.com/@musicawardsjapanceipa
公式X:https://x.com/MAJ_CEIPA

LINE MUSIC

「LINE MUSIC」は、邦楽・洋楽問わず1億曲以上の幅広いジャンルの楽曲を利用シーンや気分に応じて、いつでもどこでも聴くことができる国内最大級の音楽ストリーミングサービスです。楽曲を"聴く"ことはもちろん、「LINE MUSIC」ひとつで、MV(ミュージックビデオ)の視聴や、カラオケ機能など<聴く・見る・歌う>音楽をまるごとお楽しみいただけます。また、「LINE」との連携により、好きな楽曲をLINEのプロフィールやトークルームに設定できるほか、LINEスタンプ プレミアムとも連携し、LINE MUSICの有料ユーザーなら対象のLINEスタンプが無料で使えるなど、LINEならではの新しい音楽体験をお届けしています。

公式サイト:https://music.line.me/about/

Yahoo!検索

「Yahoo!検索」は、日本に住むユーザーの「知りたい」にどこよりも詳しく答えるサービスを目指し、観光やネットショッピング、災害情報など日本に特化した検索体験を提供しています。話題のニュースやレシピの提案、翻訳など日常の調べ物から気軽な相談まで、幅広く利用できる「AIアシスタント」の提供など、生成AIの活用も推進し、サービスの利便性向上を通じ、ユーザーの行動をサポートする機能の開発に取り組んでいます。

LY Corporation published this content on February 17, 2026, and is solely responsible for the information contained herein. Distributed via Public Technologies (PUBT), unedited and unaltered, on February 17, 2026 at 02:12 UTC. If you believe the information included in the content is inaccurate or outdated and requires editing or removal, please contact us at [email protected]