10/02/2026 | Press release | Distributed by Public on 10/02/2026 02:45
2027年度の内定式を、大阪・東京の2会場にて執り行いましたのでご報告いたします。
10月1日、2027年度の内定式を執り行いました。
今年度は大阪会場260名、東京会場70名の総勢330名の内定者を迎えることができました。
会場には少し緊張した面持ちの内定者が集まり、来年4月からの社会人生活への期待が感じられる式典となりました。
現在、アスパークの社員数は5,500名を超え、グループ全体では6,000名を超える規模になっています。「規模が大きくなるほど、皆さんが活躍できるフィールドも広がっていく。その一翼を担ってほしい」と語りました。
さらに、「10年後、会社の中心にいる人が、この中から必ず出てくると思っています」と内定者への期待を伝えたうえで、「若いうちの失敗は悪いことではない。失敗しても、また挑戦する人のほうが大きく成長する。会社としても、そういう人にチャンスを与えられる会社でありたい」と、挑戦を後押しするエールが送られました。
入社までの半年間については、AIが身近になった今だからこそ、新しい経験を重ねて視野と価値観を広げてほしいと話しました。自身も50歳から毎年「人生初のことを100やる」と決めて挑戦を続けている代表の言葉には、実感がこもっていました。
式典では、先輩社員4名も登壇しました。
新卒1期生として入社18年目を迎える森田さんは、「18年前の内定式は10人ほどだった。これだけ多くの新しい力が集まってくれることを、当時の自分に伝えたい」と振り返りました。
2019年に同じく内定式に参加していた社員は、「社会に出ることに不安を感じるのは自然なこと。私も同じ気持ちだった」と内定者の気持ちに寄り添い、成果をきちんと評価してくれる環境があることを自身の経験をもとに伝えました。
また、「ここに入ってよかったと思ってもらえるよう、私たちもサポートしていきたい」「1年目だからではなく、皆さんに期待して、一緒に会社を強くしていきたい」と、新しい仲間を迎える想いも語られました。
最後に、内定者を代表して3名が挨拶しました。「一人ひとりの個性や強みを大切にし、努力をしっかり見てもらえる環境だからこそ、前向きに成長していける」と入社を決めた理由を語り、社会人としての決意を述べました。
社会人としての第一歩には、期待とともに、少しの不安もあるかと思います。それは、これまで一番近くで成長を見守ってこられたご家族の皆さまにとっても、きっと同じではないでしょうか。
アスパークは、330名一人ひとりとのご縁を大切に、皆さんが「この会社を選んでよかった」と思えるよう、入社後の挑戦と成長を支えていきます。ご家族の皆さまにも、安心して送り出していただける会社であり続けたいと考えています。
残りの学生生活も、どうぞ大切にお過ごしください。来年4月、皆さんを仲間として迎えられる日を、社員一同心より楽しみにしております。改めて、内定おめでとうございます。