Tokyu Corporation

06/11/2026 | Press release | Distributed by Public on 06/10/2026 23:04

クールシェア×節電のおでかけ誘導型節電プロジェクト「夏の電気バカンス大作戦2026」を実施! ~家庭への蓄電池導入を支援する「てるまるでんちプロジェクト」も一体的に推進します~

株式会社東急パワーサプライ(以下、東急パワーサプライ)は、東急株式会社、東急カード株式会社、株式会社東急モールズデベロップメントおよび環境省地球環境局デコ活応援隊(脱炭素ライフスタイル推進室)とともに、お出かけを誘発しクールシェアに取り組む節電プロジェクト「夏の電気バカンス大作戦2026」を2026年7月1日(水)から実施します。

「夏の電気バカンス大作戦2026」は、電力需要が高まる時間帯に"気分もカラダもひんやりする特典や体験"を涼しい商業施設や公共スペースで提供し、お出かけを誘発することで節電につなげる、行動変容型デマンドレスポンス(DR)※1の取り組みです。東急パワーサプライが東急㈱グループ各社とともに2016年から展開しています。昨年は約18万世帯が参加し、合計約30万kWhの節電を達成しました。今年は、東急線沿線の商業施設で利用できるちょっと涼しくなるような特典・クーポンの配布対象施設を増やすとともに、オリジナルホラーイベント(後日、詳細発表予定)やミュージカル無料ご招待企画などを実施し、環境にも家計にも優しいスマート生活を推進します。

なお、東急パワーサプライは昨年開始した「てるまるでんちプロジェクト」により、機器制御型DR※2にも取り組んでいます。本プロジェクトは、設置条件を満たす契約世帯に無償で家庭用蓄電池を設置・貸与し、貸与期間中(約10年間)は東急パワーサプライが運用保守を行うものです。蓄電池を遠隔制御により充放電することで、お客さまが特別な意識をすることなくご家庭の電気代を削減できるとともに、電力ネットワークの安定化に寄与します。

今年度は、「夏の電気バカンス大作戦2026」による従来の行動変容型DRだけでなく、機器制御型DRの「てるまるでんちプロジェクト」を組み合わせることで、電力使用量の削減だけでなく、蓄電池を活用した電力供給の補完にも取り組みます。東急㈱グループのアセットを活用した包括的なアプローチで、お客さまの家計応援と電力有効活用によるCO2排出量の削減に貢献します。

東急㈱グループは「環境ビジョン2040」を掲げ、「なにげない日々が、未来を動かす」をコンセプトに「環境と調和するまち」の実現を目指しています。今後も、お客さま一人ひとりのなにげない行動や設備の利活用が社会全体の脱炭素化やエネルギー最適化につながる取り組みを進め、環境と調和する持続可能なまちづくりを推進していきます。

今回の取り組みの詳細は別紙をご参照ください。

  • ※1
    行動変容型DR:電力需要がピークに達する時や供給が不足している時に、消費者が使用する電力を減らす行動をとること。
  • ※2
    機器制御型DR:機器を活用して電力供給が豊富な時は電力を蓄電池へ充電(上げDR)し、電力供給が不足している時は放電を行うこと(下げDR)で、電力供給の補完とともに余剰電力を活用すること。
Tokyu Corporation published this content on June 11, 2026, and is solely responsible for the information contained herein. Distributed via Public Technologies (PUBT), unedited and unaltered, on June 11, 2026 at 05:04 UTC. If you believe the information included in the content is inaccurate or outdated and requires editing or removal, please contact us at [email protected]