08/25/2026 | Press release | Distributed by Public on 08/24/2026 19:32
2026年08月25日
ユニクロとロサンゼルス・ドジャースは、8月20日から23日にかけて、UNIQLO Field at Dodger Stadium(ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアム)を拠点とした社会貢献活動の第一弾を開催しました。次世代育成、国際交流、地域支援、ファン体験をテーマにした4つのプログラムを通じて、地域社会とのつながりを深めました。
今回は、次世代育成を目的とした「UNIQLO Field at Dodger Stadium Academy」を8月20日に、続いて8月21日に日米のジュニア選手による国際交流プログラム「UNIQLO×Dodgers Baseball Exchange」と、地域支援活動「The Heart of LifeWear with The Dodgers」の両プログラムをそれぞれ初開催、さらに8月23日には、今年6月に初開催した冠イベント「UNIQLO LifeWear Day at Dodger Stadium」の第2回を開催しました。
現地での開催を見届けたファーストリテイリング グループ上席執行役員の柳井康治は、次のように述べました。
「ロサンゼルス・ドジャースの皆様とともに、UNIQLO Field at Dodger Stadiumで一連のプログラムを実施できたことを大変光栄に思います。ユニクロはLifeWearの理念のもと、世界中のお客様の生活をより良くし、社会に貢献することを目指しています。地域の皆様やドジャースファンの皆様の支えにより、多くの学びや交流が生まれる3日間となりました。今後もドジャースとのパートナーシップを通じて、野球の力と服のチカラによる前向きな変化を生み出していきます。」
■8月20日 UNIQLO Field at Dodger Stadium Academy
一般財団法人世界少年野球推進財団(WCBF・王貞治理事長)の協力のもと、日本から選出された12人と、ロサンゼルス地域の30人の計42人の中学生が、ドジャースタジアム内のクラブの歴史を紹介するトロフィーホールや、普段は関係者しか立ち入ることのできない選手エリアなどを見学しながら、野球やドジャースの歴史、スポーツビジネス、サステナビリティについて学びました。
ジャッキー・ロビンソン氏が残した功績や社会への影響について理解を深めるとともに、グラウンド管理やマーケティングなど野球に関わるさまざまな職業について学びました。また、ユニクロ米国のサステナビリティ担当によるセッションでは、一人ひとりの行動が社会に与える影響について考えました。
本プログラムは今後5年間で計1万人以上のロサンゼルス地域の中学生を対象に実施します。
■8月21日 UNIQLO × Dodgers Baseball Exchange
WCBF選出の12人にロサンゼルス地域の18人が加わった計30人のジュニア選手が野球を通じて交流し、互いに刺激を受けながら競技への理解を深めました。
参加者は、ドジャース往年の名投手オーレル・ハーシュハイザー氏、元メジャーリーガー高橋尚成氏、ドジャースコーチのディノ・イーベル氏とピート・モンテロ氏から直接指導を受けました。
また、ジャック・ドライヤー選手、ダルトン・ラッシング選手との質疑応答セッションを通じて、プロ選手が大切にしている心構えや練習方法、目標に向かって努力を続ける大切さを学びました。
■8月21日 The Heart of LifeWear with The Dodgers
ユニクロとドジャースがロサンゼルス地域で進める地域支援活動の第一弾として、2025年1月にロサンゼルスで発生した山火事の被災地域にある高校の生徒たちと、その家族を招待しました。参加者は、ユニクロのエアリズムのTシャツなどの寄贈を受け、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督と交流したり、試合前のバッティング練習を見学したりしたのち、ドジャース対パイレーツの試合を観戦しました。
■8月23日 UNIQLO LifeWear Day at Dodger Stadium
アカデミー賞受賞俳優であり、ユニクロのPEACE FOR ALLプロジェクトに参加するキー・ホイ・クァン氏が始球式に登場し、球場を沸かせました。当日は、ドジャース仕様の限定デザインのユニクロのサングラスを先着4万人の来場者に配布し、試合中にサングラスを活用した特別企画を実施しました。場内にはデーブ・ロバーツ監督の等身大パネルを設置したユニクロブースを設置し、来場者が家族や友人らと記念撮影を楽しみました。
Courtesy Los Angeles Dodgers