09/10/2026 | Press release | Distributed by Public on 09/09/2026 22:00
フジクラグループが隔月で発行するニュースレター『Fujikura News(フジクラニュース)』の2026年9月号(No.513)を発行しました。本誌では、グループの製品・技術開発、最先端の研究成果、グループ各社のさまざまな活動を紹介しています。フジクラグループは、「技術のフジクラ」として培ってきた高度な技術力を基盤に、"つなぐ"テクノロジー™を通じて、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた取り組みを進めています。
2026年9月号(No.513)では、
・長年培ってきたメンブレン技術を活かし、人の指先のように力加減を検知するロボットハンド向け感圧センサの開発について
・生成AIやクラウドサービスにより光ファイバ配線が増加するデータセンタ向けに高密度化と拡張性向上を両立した高密度モジュール型光パッチパネルを製品化したことについて
・米国マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者らと進めている「ナノスケール三次元加工技術」に関する研究成果の一部が、最高峰の科学誌の一つである「Nature Photonics」に掲載されたことについて
・ブラジル・サンパウロで開催される通信関連展示会「Futurecom 2026」への出展および光ファイバ融着接続機の展示について
を取り上げています。
ぜひご一読ください。
2026年9月号のコンテンツ:
・ロボットハンドに"触覚"を与える感圧センサ
・ データセンタ向け高密度モジュール型光パッチパネルを製品化
・「三次元ナノ加工技術」に関する論文を発表
・Futurecom 2026出展のご案内