Toyota Motor Corporation

03/09/2026 | Press release | Distributed by Public on 03/08/2026 19:03

LEXUS、ミラノデザインウィーク2026出展を発表

2026年03月09日

LEXUS、ミラノデザインウィーク2026出展を発表

  • LEXUSの新フラッグシップ「LEXUS LS Concept」を軸に、LEXUSが考えるラグジュアリーライフスタイルにおける"空間"を表現した没入型インスタレーション『SPACE』を展示。
  • 同時に、新進気鋭のクリエイターがLEXUSのブランドビジョンや哲学を独自の視点で表現する「Discover Together 2026」の4作品も公開。今回のテーマは"Discover Your Space(今までにない自分だけのプライベート空間)"。「LEXUS LS Concept」をモチーフとして、"空間"の持つ可能性を体験型の作品で表現。

LEXUSは、2026年4月21日(火)から26日(日)まで、イタリア・ミラノで開催される世界最大級のデザインイベント、「ミラノデザインウィーク2026」*1に5つの作品を出展します。世界中のクリエーションが集結するトルトーナ地区の中心にあるスーパースタジオ・ピュー内デイライトにおいて、LEXUSのクリエイティブイニシアチブによるインスタレーション『SPACE』と、新進気鋭のクリエイター(内1組はインハウス)との共創プロジェクトである「Discover Together 2026」の4作品を世界初公開します。

LEXUSは創業以来、誰の真似もせず、従来のラグジュアリーカーの常識を打破する挑戦をし続けてきました。その姿勢で、商品とサービスの両面で限界を押し広げながら、お客様の一瞬一瞬を大切にする新しい体験を創造しています。

こうしたLEXUSの飽くなき挑戦を通じた新しい価値観の提示として、本年のインスタレーション『SPACE』では、新フラッグシップ「LEXUS LS Concept」を軸に、ラグジュアリーライフスタイルにおける"空間"とは何かを表現します。

クルマの時代から、もっと自由に移動を楽しみ、ライフスタイルをより豊かにするモビリティの時代へ。それは、仕事からプライベートまで、そして移動自体がシームレスにつながり、自分らしいライフスタイルを追い求める未来です。未来において、移動はもはや目的地へ到達するための手段ではなく、人を空間ごと動かす新たな体験へと進化していきます。まだ見ぬ移動の常識を『SPACE』でご覧ください。

昨年始動した「Discover Together」は、LEXUSが共鳴する気鋭のクリエイターが、LEXUSのブランドビジョンや哲学を独自の視点で作品にし、新たな価値観を提示するものです。その作品をミラノデザインウィーク2026で公開します。今回のテーマは"Discover Your Space(今までにない、自分だけのプライベート空間)"。「LEXUS LS Concept」を共通モチーフとし、LEXUSと共に空間の可能性を体験型の作品で提示をします。

2026年は、林 響太朗&黒谷 優美(日本)、Guardini Ciuffreda Studio(イタリア)、Random Studio(オランダ)、レクサスインハウスデザイナーと日本のものづくりを支える匠たちとのコラボレーションチーム(日本)が参加。4組の独創的なアイデアにご期待ください。

公式サイト https://lexus.jp/magazine/artdesign/discover-together/
*1 イタリア・ミラノで行われる世界最大級のデザインエキシビション。家具メーカーや世界的ブランドやデザイナーが独自性をアピールする様々なイベントを開催

出展情報

日時 メディアデー : 4月20日(月)、一般公開日 : 21日(火)~26日(日)
会場 スーパースタジオ・ピュー内デイライト(Superstudio Più)
住所 Via Tortona, 27, 20144 - イタリア、ミラノ
展示
  1. インスタレーション『SPACE』
  2. 「Discover Together 2026」4作品
  1. 林 響太朗&黒谷 優美(日本)
  2. Guardini Ciuffreda Studio(イタリア)
  3. Random Studio(オランダ)
  4. レクサスインハウスデザイナー(日本)
主催 Lexus International

"Discover Together"参加クリエイタープロフィール

林 響太朗&黒谷 優美

メンバー (写真左より)林 響太朗、黒谷 優美

映像作家の林 響太朗と、アートディレクターの黒谷 優美によるクリエイティブデュオ。
光や音、空間、映像、そして物質が持つ特有の質感。それら多様な断片を繊細に紡ぎ合わせることで、「美と感性にまつわる体験」の創出を目指している。

映像作家・写真家である林 響太朗は、多摩美術大学を卒業後、DRAWING AND MANUALにてキャリアを積む。ヴェネツィア・ビエンナーレ特別賞やiF DESIGN AWARD Goldなど、国内外で数々の栄誉に輝き、現在は多摩美術大学にて非常勤講師も務める。一方、アートディレクター、写真家、器作家として活動する黒谷 優美は、多摩美術大学環境デザイン学科を卒業。在学中にフィンランドのアールト大学へ留学し、北欧のデザイン思想に触れる。新卒で資生堂・クリエイティブ本部に在籍後、2023年独立。これまで日本空間デザイン賞金賞、FRAME AWARD 2020 WINDOW DISPLAY OF THE YEAR GRAND PRIX FINALIST、ACC Goldなど受賞している。

二人の活動は、光は感情を震わせる言語となり、空間の重なりは人々の記憶に語りかける物語へと昇華する。作品をただ静かに鑑賞する対象としてではなく、訪れる者が五感を研ぎ澄ませ、自ら深く潜り込んでいくような没入型のインスタレーションとして構築する。緻密な設計と直感的な美学を融合させ、人々の心に深い驚きと、忘れがたい残像を刻み込む体験を追求し続けている。https://www.kyotaro.orghttps://https://www.yumikurotani.com

Guardini Ciuffreda Studio

メンバー (写真左より)Giulia Giavatto、Riccardo Stufano、Ananya Jain、Luigi Ciuffreda、Tiziano Guardini

Guardini Ciuffreda Studioの創設者であるファッションデザイナーのTiziano Guardiniと建築家Luigi Ciuffredaを中心に、Ananya Jain(建築)、Giulia Giavatto(インテリアデザイン)、Riccardo Stufano(ビジュアルデザイン)といった若手デザイナーとの協働によって誕生したチーム。

スタジオの思想は、サステナビリティ、マテリアル・インテリジェンス、そして自然のシステムに深く根ざしており、有機的なフォルム、触覚的な表面、自然から着想を得た美学によって特徴づけられるデザイン言語として表現されている。ファッション、建築、インテリア、ビジュアルデザインを横断的に結びつけながら、ファッションと空間をその研究の核に据え、空間と物質の境界をなくすリサーチ主導型の表現活動をしている。素材は言語となり、フォルムは物語へと転化。驚きとエンゲージメントをもたらし、ただ鑑賞するのではなく、自ら実際に体験できる没入体験を生み出す。https://guardiniciuffredastudio.it/

Random Studio

メンバー (写真左より)Daan Lucas、Dominique Rokebrand
(写真外)Morgan Maccari、Jeremy Faivre、Sander Plug、Sebastian Price、Andrew Hill、Victor Roussel

アムステルダムとパリを拠点とする独立系の空間体験デザインスタジオ。驚きやインタラクションを生み出す、革新的な空間を創造することを軸に活動している。

クリエイティブ戦略、体験デザイン、空間デザイン、インタラクティブテクノロジーを専門とし、分野横断型のチームでプロジェクトを推進。展示空間、リテール体験、応用型イノベーションプログラムなど、さまざまな領域でコラボレーションを重ねてきた。常に新たな可能性を模索し、アイデアを「人が足を踏み入れ、体験し、記憶に刻まれる」特別な環境へと昇華させる。https://www.random.studio

レクサスインハウスデザイナー

メンバー (写真左上より)(株)指勘建具工芸 黒田 裕次、レクサスインハウスデザイナー 田村 ゆり、レクサスインハウス木型職人 山下 真五、(株)天童木工 中田 一浩、レクサスインハウスデザイナー 高畠 元、有限会社稲垣石材店 稲垣 遼太

レクサスインハウスデザイナーと日本を支える匠達が、日本独創アートに挑むコラボレーションチーム。

三重の鈴鹿山麓で3代にわたり伝承と進化し続けてきた指勘建具工芸の組子、100年間、石の持つ可能性と美しさを追及し続ける稲垣石材店の石、成型合板により木の新たな可能性を引き出し続ける天童木工の伝統と革新の曲木、トヨタ自動車のクルマづくりを支えてきた技能五輪世界チャンピオン木型職人の手仕事。それらが、今、レクサスのイマジネーションにより融合し、時代を超えたアートとして昇華する。

レクサスインハウス木型職人 山下 真五 https://toyotatimes.jp/series/masters/049.html (株)指勘建具工芸 黒田 裕次 https://www.sashikan.com/ 有限会社稲垣石材店 稲垣 遼太 https://inase-utsuwa.com/ (株)天童木工 中田 一浩 https://www.tendo-mokko.co.jp/

以上

トヨタは、革新的で安全かつ高品質なモノづくりやサービスの提供を通じ「幸せを量産する」ことに取り組んでいます。1937年の創業以来80年あまり、「豊田綱領」のもと、お客様、パートナー、従業員、そして地域社会の皆さまの幸せをサポートすることが、企業の成長にも繋がると考え、安全で、環境に優しく、誰もが参画できる住みやすい社会の実現を目指してきました。現在トヨタは、コネクティッド・自動化・電動化などの新しい技術分野にも一層力を入れ、モビリティカンパニーへと生まれ変わろうとしています。この変革の中において、引き続き創業の精神および国連が定めたSDGsを尊重し、すべての人が自由に移動できるより良いモビリティ社会の実現に向けて努力してまいります。

SDGsへの取り組み https://global.toyota/jp/sustainability/sdgs/

今回の取り組みを通じて特に貢献可能なSDGsの目標

Toyota Motor Corporation published this content on March 09, 2026, and is solely responsible for the information contained herein. Distributed via Public Technologies (PUBT), unedited and unaltered, on March 09, 2026 at 01:03 UTC. If you believe the information included in the content is inaccurate or outdated and requires editing or removal, please contact us at [email protected]