09/14/2026 | Press release | Distributed by Public on 09/13/2026 18:09
2026/09/14 展示会/セミナー
研究・製造現場が抱える「省力化」「自動化」「新技術への対応」などの課題に対して、Lab4.0・半導体・バイオ・医薬の最新トレンドやソリューションをご紹介します。来年度の予算検討や課題解決のヒントとしてぜひご活用ください。
Day1 Lab4.0実践セミナー
研究・分析現場のDXを支えるラボオートメーション、AI画像解析、触覚インターフェース、デジタルデータ管理などの最新技術を通じて、業務効率化や生産性向上に向けた取り組みをご紹介します。
DAY 2 半導体製造・設備保全セミナー
半導体製造業の品質向上と生産性向上を支える分析・計測技術、設備保全、DXソリューションなどの最新技術を通じて、安定操業や業務効率化に向けた実践事例をお届けします。
DAY 3 バイオ・医薬品品質保証セミナー
アジレント・テクノロジー社の最新情報を一挙にお届け ! 医薬品・バイオ医薬品の品質管理を支える分析技術や自動化ソリューション、データインテグリティ対応をはじめ、品質向上と業務効率化につながる最新の知見をご紹介します。
お申込み者様限定で、配信セミナーのアーカイブ動画をご覧いただけます。
※一部セミナーはアーカイブがございません。
| 開催日時 | 2026年10月14日(水) ~ 16日(金) 9:10~16:00 ※開催時間は日によって異なります。 |
| 配信 | Microsoft Teams タウンホール |
| 主催 | 新川電機株式会社 |
| 参加費用 | 無料 |
| 注意事項 |
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| アンケート回答者限定で、登壇資料をプレゼント ! | |
DAY 1
| Lab4.0実践セミナー ~ ラボ自動化・ロボティクス・データ連携 ~ | ||
| 時間 | タイトル / 内容 | |
| 10:00~10:50 | 人協働ロボットによるラボラトリーオートメーションの実践 | |
| 小型協働ロボットによるラボラトリーオートメーションシステムで研究現場の単純・危険作業を自動化し、効率・精度向上を実現します。作業のモジュール化により顧客ニーズへの柔軟な対応と将来のAI活用・自律実験への拡張をご提案します。 | ||
| 講師 : 株式会社デンソーウェーブ 殿谷 重樹 様 | ||
| 11:00~11:50 | 触覚技術で実現する次世代の研究開発・装置操作 ~ Haply Inverse3のご紹介 ~ | |
| 高精度な力覚フィードバックを実現する「Haply Inverse3」をご紹介します。研究開発や装置操作、シミュレーションなど、次世代における新たなインターフェースの可能性を解説します。 | ||
| 講師 : 新川電機株式会社 金井 智亮 | ||
| 13:30~14:20 | AIによるコロニーカウントの新技術~ラボ自動化ソリューション~ | |
| AIによる高精度なコロニーカウントで、分析業務を効率化・標準化し、ラボの自動化を実現する最新ソリューションを紹介します。 | ||
| 講師 : インターサイエンスジャパン株式会社 金城 瑠奈 様 | ||
| 14:30~15:20 | Agilentのラボインフォマティクス製品によるラボのデジタル化と業務効率化、ロボティクスによるラボ業務の自動化 | |
| メーカ問わずあらゆる機器のデータの一元管理とリモートアクセスを実現するシステムや、ラボ業務のデジタル管理を支援する製品、ロボットを使用したHPLC自動化システムの実例などをご紹介します。 | ||
| 講師 : アジレント・テクノロジー株式会社 外山 大純 様 | ||
DAY 2
| 半導体製造・設備保全セミナー ~ 超高純度分析・予兆保全 ~ | ||
| 時間 | タイトル / 内容 | |
| 9:10~10:00 | データプロダクトによる部分最適から全体最適への移行で製造業の課題を解決 | |
| 半導体製造業を含む製造業のDX課題であるシステムのブラックボックス化や高コスト化に対し、既存システムを活用する弊社ソリューションで、情報の可視化・共有化、全体最適、業務効率化を実現する取り組みを紹介いたします。 | ||
| 講師 : 新川電機株式会社 伊藤 祐治 | ||
| 10:10~11:00 | Agilent 8900 ICP-MS/MSによる超高純度薬液中不純物分析 | |
| 半導体製造工程において、薬液の金属汚染管理は重要で、近年スペクトル干渉低減の観点からトリプル四重極型のICP-MSが急速に浸透しています。本発表では、トリプル四重極ICP-MSの原理および超高純度薬液分析例を紹介します。 | ||
| 講師 : アジレント・テクノロジー株式会社 溝渕 勝男 様 | ||
| 11:10~12:00 | Markes TD-GC / MSによるクリーンルーム測定 | |
| クリーンルーム大気の高感度分析を実現する加熱脱着GC / MSの原理および特長を紹介し、SVOC汚染物質およびPFASの分析手法について解説します。 | ||
| 講師 : アジレント・テクノロジー株式会社 中村 貞夫 様 | ||
| 13:10~14:00 | 高速応答露点計を活用した圧縮空気・ドライヤー設備の省エネ・予兆保全 | |
| 露点・湿度計測を品質管理にとどめず、圧縮空気・ドライヤー設備の保全データとして活用する方法を紹介します。低露点環境における微小な変化を高速に捉え、設備異常の早期検知、省エネ運転、安定稼働に貢献します。 | ||
| 講師 : ヴァイサラ株式会社 金村 一樹 様 | ||
| 14:10~15:00 | 300 mmウェハ対応、AFM活用最前線 ~ Jupiter DSによる高速・高分解能ウエハ測定 ~ | |
| 先端半導体の開発・量産では、300 mmウェハ上での高精度なプロセス評価や不良解析が求められています。本講演では、JupiterDSによる高速・高分解能測定と、形状・物性・電気特性評価の最新事例をご紹介します。 | ||
| 講師 : オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社 山本 寛 様 | ||
| 15:10~16:00 | 半導体開発・製造を支える電気計測技術 ~ 品質向上・歩留まり・設備管理に役立つ計測ソリューション ~ | |
| 開発から製造・品質保証までを支える電気計測技術について、基本となるIV / CV測定をはじめ、デバイス評価・ウェハーテストにおける高精度測定のポイントや測定課題への対応方法、さらに校正・トレーサビリティを含めた品質向上に役立つ計測器管理の考え方をご紹介します。 | ||
| 講師 : キーサイト・テクノロジ―株式会社 柿谷 由絵 様 | ||
DAY 3
| バイオ・医薬品品質保証セミナー ~ 分析・データインテグリティ・ 最新動向 ~ | ||
| 時間 | タイトル / 内容 | |
| 10:00~10:50 | GC、GC / MSによる医薬品における微量不純物分析の最新動向 | |
| ニトロソアミンおよびE&L分析の最新動向を踏まえ、医薬品・バイオ医薬品における微量不純物分析について、GC / MSを活用した分析アプローチや応用事例をご紹介します。 | ||
| 講師 : アジレント・テクノロジー株式会社 姉川 彩 様 | ||
| 11:00~11:50 | 医薬品ラボにおけるHPLC分析効率化の実践例 | |
| 限られた人員と予算の中で成果を求められる医薬品ラボ向けに、自動化・省力化・効率化・分析時間短縮・省溶媒化の実践例をご紹介いたします。 | ||
| 講師 : アジレント・テクノロジー株式会社 石橋 貴明 様 | ||
| 13:30~14:20 | バイオ医薬品の品質評価を支えるゲル電気泳動分析-IVT mRNA・抗体のQCにおける活用ポイント- | |
| バイオ医薬品の品質評価において重要となる分析手法の一つとして、自動ゲル電気泳動を紹介します。分子サイズや不純物、分解状態を効率的に評価できる特長に着目し、IVT mRNAや抗体のQCにおける活用ポイントをデータ例とともに解説します。 | ||
| 講師 : アジレント・テクノロジー株式会社 津本 裕子 様 | ||
| 14:30~15:20 | データインテグリティとCSV対応の実践ポイント | |
| データインテグリティとCSVに関する基礎知識の確認から、実際のバリデーション計画および実施方法についてのポイントを解説いたします。GAMP5のVモデルと分析機器適格性評価の用語の違いなども解説いたします。 | ||
| 講師 : アジレント・テクノロジー株式会社 椎名 秀樹 様 | ||