11/05/2026 | Press release | Distributed by Public on 11/04/2026 19:43
10月28日、大阪狭山市立第三中学校(大阪府)で「わくわく・どきどきSDGsジュニアプロジェクト」に参加しました。
防災やSDGsに関連する地域や社会の課題について、解決のためのアイデアを学生の方たちが班ごとに発表されました。
学生たちの問題解決への意欲、発想の豊かさ、視点の鋭さに驚きました。
また、アイデアに対して、実現可能なものに近づけるという観点で我々からアドバイスをさせていただきました。
当社からの企業紹介は、実際にインゴット塊を用いて行っています。
普段はなかなか見られない弊社の製品にも触れてもらい、その大きさや重さに驚かれている様子でした。
教員の方からは、「発表に対して心のこもったご助言をいただき、今後の活動に向けて励みにさせていただきます。」と感想を頂戴しました。
同校には2年前にも出前授業でお邪魔しており、ご縁あって今回も訪問が叶い、ご縁を感じる活動となりました。
※「わくわく・どきどきSDGsジュニアプロジェクト」とは?
大阪府教育庁が推進する大阪・関西万博を契機に展開された探究学習プログラムであり、
万博終了後の現在もSDGs達成に向けた地域課題解決や社会参画意識の醸成を目的として継続実施中。