09/28/2026 | Press release | Distributed by Public on 09/27/2026 18:10
〜2026年7月の全館リノベーションオープンに伴い、リノベーション前後の効果検証から若年層の集客状況、フロア別データまでを可視化。データドリブンな施設運営を支援〜
人流分析AI Agent「ミセシル」は、株式会社エム・エス・シー(本社:東京都港区、代表取締役社長:新井 幸雄)がプロパティマネジメントを行う「ハマボールビルディング」(神奈川県横浜市)に採用されたことをお知らせいたします。
「ハマボールビルディング」は、2026年4月28日にHAMABOWL EASから名称を変更しました。順次、店舗をオープンし、2026 年 7 月 28 日に全館オープンをいたしました。ボウリング場、温浴施設、飲食店、総合フィットネス、ビューティーなどのテナントが入る横浜を代表する複合商業施設の一つです。
今回の施設リノベーションでは、若年層の来館促進をはじめとする、新たな顧客層の呼び込みを狙った大規模な施策が展開されています。これまで同施設では「どのような顧客層がどの程度来館しているか」という詳細な実態把握に課題を抱えていました。
そこで、主に過去データとの比較によるリノベーション効果の定量検証のため、フロアごとの来館傾向を把握できる人流分析AI Agent「ミセシル」が採用されました。
今後は、販促・イベントの効果検証や、周辺地域施設とのコラボレーションや競合分析にも活用して施設運営の最適化を図ります。
ハマボールビルディング: https://hamabowlbuilding.com/
スマホビッグデータを活用した、自店・競合店・商圏の人流分析AI Agentです。3,000万人の位置情報、4.8億UBのWEB閲覧履歴、1.8億枚の購買レシートデータ、国勢調査データを掛け合わせたデータ分析を行います。