07/03/2026 | Press release | Distributed by Public on 07/02/2026 21:01
フェイクニュースの見分け方やLINEスタンプ制作、東京都と連携したデータ分析体験などを通して、デジタル社会で求められる実践的なスキルを学ぶ機会を提供
LINEヤフー株式会社(以下、LINEヤフー)は、次世代IT人材の育成を目的とした中学生・高校生向け実践型ワークショップイベント「サマーキャンプ2026」を7月28日(火)から7月31日(金)までの4日間、紀尾井町オフィスで開催します。期間中は、ビッグデータ分析とサービス企画立案の体験、フェイクニュースの見分け方を学ぶメディアリテラシー講座、LINEスタンプの制作を通じたクリエイター体験および情報モラル学習など、多様なテーマのプログラムを日替わりで実施します。
本イベントは、夏休みの機会を利用して、スマートフォンなどのデジタルデバイスの利用や知識の習得だけでなく、実践的なIT技術に触れる機会を提供し、若年層のデジタル力の底上げを目的に開催するものです。各ワークショップは、LINEヤフー社員が講師を務め、テーマごとに専門的な知見を生かした体験型プログラムを提供します。東京都と連携して実施する「隅田川花火大会」の来場者データを分析・活用したデータアナリスト職や企画職の体験をはじめ、フェイクニュースの適切な見分け方を学ぶ講座やLINEスタンプ制作を通じた情報モラルへの理解を深めるプログラムなど、3つのワークショップを通じて、のべ75名の中高生を対象に学びの機会を提供します。
隅田川花火大会に関するデータを分析し、課題発見から新たなサービス企画の立案までを2日間にわたって体験します。本プログラムは東京都による「こどもスマイルムーブメント」の中高生職業体験事業と連携して実施します。
2日目の最終プレゼンには隅田川花火大会実行委員会の方も来場します。
フェイクニュースの仕組みを"モンスター"に見立てた「フェイクニュースモンスターズ」を通して、災害時に接する情報との向き合い方や見分け方に関する留意点について学びます。ワークでは、LINEヤフーのAIエージェント「Agent i」を一部利用します。
※LINEヤフーのAIエージェント「Agent i」のガイドラインに基づき、12歳の方はご参加いただけません。
持参した写真を素材として、オリジナルのLINEスタンプを8つ制作するデジタルクリエイター体験を実施します。また、参加者自身が制作したスタンプを題材に、コミュニケーションツールを利用するうえで大切にしたい考え方を学びます。
『WOW Our Users!』をミッションに掲げるLINEヤフーは、これからも子どもたちが正しく安全に情報を活用できる機会を提供し、子どもたちの未来の可能性を大きく広げるために貢献していきます。