09/29/2026 | Press release | Distributed by Public on 09/28/2026 20:06
1. 次に何を確認すべきかまで示す「自律的な対話・分析支援」
人的資本データのダッシュボード上で、気になる点をチャットから問いかけると、AIエージェントが、表示中のデータや対話の文脈を踏まえ、次に確認すべき質問候補や追加分析に必要なデータを提示します。これにより、データ分析の専門知識がない方でも、対話を重ねながら課題を整理し、原因の深掘りを進めることができます。従来は人事担当者が手作業で行っていた、分析対象の絞り込みや追加集計、次に見るべき指標の検討を効率化します。
2. 一般論で終わらない「自社制度に沿った改善アクションの提案」
本機能が提示する改善案は、汎用的な生成AIによる一般論ではありません。あらかじめ読み込ませた自社固有の就業規則や人事制度に加え、官公庁が公開する法改正情報や業界ガイドラインなど、信頼性の高い外部情報を参照します。これにより、自社のルールや状況に即した、実効性の高い改善アクションを提示し、人事施策の検討や社内説明、意思決定を支援します。
3. 提案で終わらせない「アクションプランの登録・進捗管理」
「モチベーションサーベイ」ではAIエージェントとの対話を通じて具体化した改善策を、期日を含むアクションプランとしてCTM2.0上に登録できます。登録したアクションは「進行中」「完了」などのステータスで進捗を管理できます。分析結果や改善提案を確認して終わるのではなく、実際の取り組みとして管理し、継続的に振り返ることで組織改善のPDCAを支援します。
※アクションプランの登録・進捗管理機能は、現時点では「モチベーションサーベイ」製品で提供しています。