09/09/2026 | Press release | Archived content
令和8年9月8日(火)、ワイズ会員の皆様よりお預かりした温かい義援金を、日本赤十字社本社(東京都港区芝大門)へ無事にお届けいたしました。
また、日本赤十字社 パートナーシップ推進部次長の高部雄一様より、今年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」における現在の支援活動や、被災地の復興状況について詳しくお話を伺うことができました。
日本赤十字社からはこれまでに、救護班延べ149班、災害医療コーディネートチーム延べ61チーム、こころのケア班延べ33班、支部支援要員延べ70人が現地へ派遣されています。
さらに、赤十字奉仕団をはじめとする多くのボランティアの方々が、被災地や全国各地で精力的に活動を続けられているとのことでした。
テレビやインターネットのニュースだけでは伺い知ることのできない、被災地や現地の方々の切実な現状。そして、いま現地で支援に尽力されている方々の情熱やご苦労に触れ、私たち一人ひとりが被災地に寄り添い、これからも何ができるのかを改めて深く考えさせられる貴重な機会となりました。
皆様からお預かりした大切な義援金と真心は、確実に被災地の支援へと繋がっております。温かいご支援とご協力をお寄せいただきましたワイズ会員の皆様に、心より感謝申し上げます。