10/02/2026 | Press release | Distributed by Public on 10/01/2026 22:05
2026年10月 2日
赤果肉リンゴのシードルが本年も入賞
「サダハルアオキ SAYA2025」が
「JAPAN CIDER AWARDS 2026」で三つ星、
「INTERNATIONAL CIDER CHALLENGE 2026」金賞受賞
国分首都圏株式会社〔本社:東京都中央区、代表取締役社長執行役員:南博貴〕が、株式会社SAJ〔屋号:パティスリー・サダハル・アオキ・パリ、本社:東京都港区、代表取締役社長:青木定治〕、丹波ワイン株式会社〔本社:京都府船井郡、代表取締役:黒井衛〕と共同開発し、2026年4月に新ヴィンテージとして発売した「サダハルアオキ SAYA2025」が、「JAPAN CIDER AWARDS 2026」のテイスト部門で昨年に引き続き「三つ星」を受賞、「INTERNATIONAL CIDER CHALLENGE 2026」のロゼシードル部門で「金賞」を受賞いたしました。
一般社団法人日本シードルマスター協会が主催、日本国内の生活者の嗜好に適合したシードルを評価・選定することを目的とし、日本におけるシードルのさらなる普及を目指しています。
「サダハルアオキ SAYA2025」は、「JAPAN CIDER AWARDS 2026」のテイスト部門で昨年に引き続き「三つ星」を受賞し、「本物の果実を思わせる色合いと、素晴らしい香りが印象的なシードルです。熟したネクタリンやリンゴ、イチゴの風味が広がり、シャーベットのような口当たりと、すっきりとした味わいで、飲んでいて楽しくなる1本です。」との評価をいただきました。
日本産モダンサイダーのカテゴリーにおける受賞数は以下の通りです。
イギリスに事務局を置く、Agile Media Ltdが主催する国際的なシードルの品評会です。世界中のシードルメーカーを支援し、優れたシードルを生活者や業界関係者に広く普及させることで、シードル市場の活性化、価値向上を目指します。
「サダハルアオキ SAYA2025」は、「INTERNATIONAL CIDER CHALLENGE 2026」のロゼシードル部門において「金賞」を受賞いたしました。また、金賞受賞7アイテムのうち、1アイテムが最高金賞を受賞し、「サダハルアオキ SAYA2025」はそれに次ぐ評価(HIGHLY COMMENDED)をいただきました。
ロゼシードル部門の受賞数は以下の通りです。
フランスで高く評価され、世界で最も注目されているパティシエの一人である青木定治氏は、赤果肉リンゴの美味しさに着目。希少な赤果肉リンゴ100%を使用した、これまでにないシードルを造りたいという想いを形にし、2024年4月に赤果肉リンゴのシードル「サダハルアオキSAYA2023」を発売しました。
その新ヴィンテージとなる「サダハルアオキ SAYA2025」は、希少な長野県産の赤果肉リンゴ(なかののきらめき、キルトピンク、なかの真紅)を100%使用し、2025 年は赤果肉リンゴが順調に生育したことから、2023 年、2024 年のヴィンテージ以上に甘みと酸味が増し、昨年以上にバランスの取れたシードルに仕上がりました。
幅広い食事シーンにあわせることができ、スイーツとのマリアージュはもちろん、和食、洋食、中華を問わず、幅広いお料理の美味しさを引き立てます。商品名には、青木定治氏の愛娘の名を冠しています。
3,200本 限定発売
2026年4月15日 (水)
酒類専門店「EXIVIN(エクシヴァン<_rpefbc89_3c_ rp="">」(西武所沢S.C.店、そごう千葉店、そごう大宮店)、全国の百貨店のほか、下記サイトでも販売中です。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0HLRDY3XQ
1968年、名古屋市生まれ。パリを拠点に活躍し、いま世界で最も注目されているパティシエの一人。フランス最優秀パティシエへの選出、パリ市庁賞受賞など、多くの受賞歴を持つ。
2018年「C.C.C.」※によるショコラ品評会で、5年連続最高位、8年連続の受賞。現在パリに5店舗、日本に8店舗を構える。
「お菓子を通して人を喜ばせること」を信条としている。