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02/19/2026 | Press release | Distributed by Public on 02/18/2026 21:41

【ウェザーニュース for business】10日前から雨・雪・風による催事遂行リスクを確認できるスケジュール機能がアップデート

ニュース

2026.02.19

屋外イベントや工事作業の開始直前でのスケジュール変更を回避

10日前から雨・雪・風による催事遂行リスクを確認できるスケジュール機能がアップデート

〜リスクの変化を手元でリアルタイムに確認、プッシュ通知のカスタマイズで即断即決を支援〜

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株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:石橋 知博)は、屋外作業の迅速な意思決定をより強力に支援するため、法人向け気象情報サービス「ウェザーニュース for business」の「スケジュール調整支援」において今回新たにアプリ版とプッシュ通知の提供を開始しました。

当社が2023年12月から提供しているパソコン版の「スケジュール調整支援」は、雨・雪・風による屋外活動の中止確率を提供するサービスです。最大10日先までの降水量・降雪量・風速の予測値が利用者の設定値を超える確率を予測し、"平常"、"注意"、"警戒"の3段階で表示します。   

近年は突発的な大雨や大雪の深刻化によって屋外イベントや建設の「現場」での情報収集と迅速な判断が求められていることから、今回アプリ版を開発し、あわせてプッシュ通知機能も追加しました。移動中や屋外作業中でもスマートフォンから最新情報をリアルタイムで確認できるほか、プッシュ通知を例えば「3日後の日降水量が5mm以上となる確率が50%を超える際に"警戒"を通知」などと設定しておくことで、時間に余裕を持ったスケジュール調整が可能になります。

 その他にも、「ウェザーニュース for business」で提供している雨雲レーダーや作業現場の落雷リスクなどの様々な気象情報と組み合わせることで、雨雪や強風によるイベントや施工の中止・延期の判断、イルミネーションや仮設物の倒壊などの事故防止、突発的な人件費の抑制など、現場の安全確保や経済損失の回避にお役立てください。

「ウェザーニュース for business」のサービスサイトはこちら 本サービスに関するお問い合わせはこちらから
https://wxtech.weathernews.com/products/wfb/ https://wxtech.weathernews.com/contact/inquiry/

雨・雪・風による計画の中止確率をアプリで提供、屋外作業時でもスマートフォンから即時確認

建設現場やイベント運営などの屋外業務において、急変する気象への対応は従業員の安全と事業継続に直結します。これまではスケジュールとリスク状況をパソコンで確認していましたが、「手元で即座に情報を確認し、判断を下したい」という要望がありました。今回リリースしたアプリ版を用いることで、屋外や移動中であっても登録した予定の中止リスクを確認できるようになりました。

「スケジュール調整支援」は、イベントや施工の予定日に利用者が事前に設定した降水量、降雪量、風速の予測値を超える確率を予測し、72時間先まで1時間ごと、最大10日先まで1日ごとに中止リスクを"平常"、"注意"、"警戒"の3段階で算出します。ユーザーは、スケジュール設定の画面で日時、場所、雨・雪・風の基準値を自由に設定することができ、登録内容の変更や削除はもちろん、複数のスケジュールを登録することも可能です。登録したスケジュールはカレンダーに表示して管理できるため予定の見通しが立てやすく、スケジュール調整も簡単です。

[Link]アプリ画面のイメージ
イベント当日は雪と風が"警戒"の予想

今回リリースしたアプリ版を用いることで、現場責任者は場所の制約を受けることなく作業継続の可否を判断できます。中止リスクを早く把握できることで、時間に余裕を持ったシフト調整による運営の効率化や経済性の向上も見込めます。例えば、建設現場においては、コンクリート打設やアスファルト舗装、クレーン作業の可否判断や資材の飛散防止対策に活用できます。また、イベント運営においては、仮設ステージの撤去、来場者の安全確保、開催中止の早期決定によるキャンセル料の低減などが期待できます。

プッシュ通知による中止リスクの早期察知と対策の最適化

気象リスクの変化に随時対応することは現場の重要な安全対策の一つです。ビジネスにおける損失を最小限に抑えることにもつながるため、最新の気象情報をリアルタイムに把握することが求められています。この課題に対応するため、当社ではアプリ版のリリースに合わせてプッシュ通知を新たに追加しました。アラートを通知したい降水量・降雪量・風速とそれぞれの確率を設定しておくことで、作業やイベントに特化した通知設定にカスタマイズすることができます。

例)降水量5mm/日以上の確率が30%を超える時に"注意"を通知
  降雪量5cm/日以上の確率が50%を超える時に"警戒"を通知
  風速4m/s以上の確率が30%を超える時に"注意"を通知

中止リスクが高い予定について3日前と前日にお知らせすることで、サービス利用者が自ら情報を確認する手間を省きます。また、早めにリスクを把握できることによるリードタイムの確保と、見落としによる損失の回避につながります。

[Link]通知イメージ
3日後のイベントの気象リスクが"警戒"と通知

パソコン版もアップデート!リスト化+検索で管理機能を強化し、マネジメント業務を効率化

複数の現場やプロジェクトを抱える利用者から、「膨大なスケジュールの中から特に対策が必要な案件を見つける作業が負担になる」という声を聞き、当社はパソコン版の「スケジュール調整支援」に案件をリスト化し、検索と並び替えができる機能を追加しました。大きな画面で各スケジュールの気象リスクを一覧で確認でき、またリスクの高い順に予定を抽出できるようになったことで、管理者は注視すべきプロジェクトを即座に特定できます。管理業務の効率化や情報の見落とし防止など、リスクマネジメントにご活用ください。

[Link]新たな管理機能で複数スケジュールを一元管理
リスクが高い順番に並び替えて優先順位を一目で把握することも可能[Link]雨・雪・風による中止確率を3段階で表示[Link]日時/場所/気象リスクの基準値を自由にカスタマイズ

導入企業様からの声

ハウスメーカーや住宅設備メーカーのお客様からは「棟上げや屋根のソーラーパネル設置作業の際など、強風や雨による滑落事故のリスクが高まる場合の安全確保に活用しています。設定した基準値以上の風雨の場合に作業を中止にしていますが、自動的に作業可否を判定してくれる点が便利です。建築資材の発注可否・運搬可否について事前にリスクを把握できる点も有用です」との声をいただいています。

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Weathernews Inc. published this content on February 19, 2026, and is solely responsible for the information contained herein. Distributed via Public Technologies (PUBT), unedited and unaltered, on February 19, 2026 at 03:41 UTC. If you believe the information included in the content is inaccurate or outdated and requires editing or removal, please contact us at [email protected]