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02/26/2026 | Press release | Distributed by Public on 02/26/2026 00:04

「LINEカレンダー」を2026年3月に提供開始予定

「LINEカレンダー」を2026年3月に提供開始予定

予定調整から共有、リマインドまでがLINE上で完結

2026年2月26日 プレスリリース

LINEヤフー株式会社(以下、LINEヤフー)は、2026年3月に、コミュニケーションアプリ「LINE」のトークルーム上で予定の作成から管理、リマインドまでを一貫して行える「LINEカレンダー」機能(以下、本機能)の提供を開始する予定です。本機能は、「LINE」上の会話から自然に予定を作成・共有・管理できる新たなカレンダー体験を提供します(※)。

本機能では、トーク内の日付情報をタップして予定の作成につなげられる「ハイパーリンク機能」や、メッセージを長押しして表示されるメニューから予定を作成できる導線、友だちや家族と予定を共有できる「共有カレンダー」など、「LINE」ならではのコミュニケーション起点の機能を提供します。

また、予定は自分のみが確認できる「個人用カレンダー」と、トークルーム単位で利用できる「共有カレンダー」に分かれており、カレンダー上で一元管理が可能です。共有カレンダーでは、参加者の参加/不参加の確認も行えます。

さらに、リマインダー通知機能により、イベントの1時間前または1日前に参加予定のユーザーへ自動通知が送信されます。リマインダー通知はユーザーがオン・オフを設定できます。

なお、今後は2026年7月に「Yahoo!カレンダーアプリ」をアップデートし、「LINEカレンダーアプリ」として提供することも予定しています。「LINEカレンダーアプリ」では、より高度な表示設定やカスタマイズ機能などを拡充し、「LINE」内のカレンダー機能と同期しながら利用シーンに応じた使い分けが可能となります。

「Yahoo!カレンダー」は、予定している「LINEカレンダーアプリ」のリリースまでは、引き続き利用できます。既存の「Yahoo!カレンダー」ユーザーは、「LINEアカウント」と「Yahoo! JAPAN ID」を連携することで「Yahoo!カレンダー」の予定を「LINEカレンダーアプリ」で利用できます。

背景:「LINE」ユーザーの予定管理に関する課題

多くの「LINE」ユーザーが予定を別のカレンダーアプリやスケジュール帳で管理している一方で、トークとカレンダーが分断されていることで、予定の作成や確認に手間が発生している実態があります。特に10〜20代の女性を中心に、「LINE」で予定を話し合う機会が多いことから、「LINE」上で予定管理を完結させたいというニーズが高まっています。

「LINEカレンダー」で提供される主な機能

  • トーク内の日付タップによる予定の作成
  • メッセージ長押しメニューからの予定の作成
  • トークルーム単位の共有カレンダー
  • 個人用カレンダーによる予定管理
  • 参加者への自動リマインダー通知

LINEヤフーは、『「WOW」なライフプラットフォームを創り、日常に「!」を届ける。』というミッションのもと、「LINEカレンダー」を通じて、より安心で直感的な予定管理体験の実現を目指します。

※:「LINEカレンダー」の利用には「LINEアカウント」でのログインが必要です。

LY Corporation published this content on February 26, 2026, and is solely responsible for the information contained herein. Distributed via Public Technologies (PUBT), unedited and unaltered, on February 26, 2026 at 06:16 UTC. If you believe the information included in the content is inaccurate or outdated and requires editing or removal, please contact us at [email protected]