02/19/2026 | Press release | Distributed by Public on 02/18/2026 22:00
インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋隆志)は、AI時代における企業の情報発信とマーケティング戦略について体系的に解説した書籍『いちばんやさしいAI時代のコンテンツマーケティングの教本 人気講師が教える「信頼される」企業になるための情報戦略』を2026年2月19日(木)に発売いたします。
2015年に発売され、多くのマーケターのバイブルとして親しまれた前作『いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本 人気講師が教える宣伝せずに売れる仕組み作り』から約10年。企業でのWeb活用やコンテンツ発信が当たり前となり、情報爆発が起きている現在、単にブログやSNSを更新するだけでは顧客に届かない時代となりました。さらに、ChatGPTやGemini、Google検索のAI Overviews(AIによる概要)などにより、コンテンツ制作のプロセスや検索体験そのものが激変しています。
本書は、日本におけるコンテンツマーケティングのパイオニアとして業界を牽引してきた株式会社イノーバの宗像淳氏と平田継一郎氏が、この激動の時代に対応するために内容をフルリニューアルした一冊です。「AIに任せる領域」と「人間が担うべき領域」を明確に定義し、新卒入社や転職・異動で初めてデジタルマーケティングに触れる初心者から、成果に伸び悩みを感じている現役担当者まで、現場ですぐに使えるノウハウを凝縮しています。
本書では、AI時代に顧客から信頼を獲得し、選ばれ続ける企業になるためのノウハウを、大きく分けて次の3つの視点から解説しています。
1つ目は、「信頼される情報発信」の戦略設計です。生成AIの登場によって、企業側の情報発信も顧客側の情報収集も、仕組みや体験が大きく変わってきています。このような状況下で、自社のコンテンツを確実に届けるために必要なコンテンツマーケティングの全体戦略から、コンテンツの種類・チャネルの最適化、KPI設定と改善サイクルの回し方までをゼロから学べます。
2つ目は、「量産」ではなく「独自性のある」コンテンツの作り方です。 誰もが手軽に情報発信できる時代だからこそ、社内に眠る知見や現場のリアルな声といった「一次情報」と「自社らしさ」が武器になります。他社との競争に勝つ方法、さらには競争に巻き込まれないようにするためのコンテンツ企画のコツを提示します。
3つ目は、生成AIと共創していくための思考法やワークフローです。 AIが得意な「作業」と、人間が得意な「創造」の掛け合わせにより、効果的かつ効率的なコンテンツマーケティングが可能となります。実践的なワークフロー設計に必要な考え方のほか、生成AIを活用した具体的な制作ノウハウも公開します。
本書を通じてこれらの手法を身につけることで、読者はコンテンツ制作にかかる時間を大幅に短縮しながら、人間ならではの視点が光る情報発信ができるようになります。さらに、小手先のテクニックに頼らず、見込み顧客に「信頼され、選ばれる」本質的な集客構造を構築し、自社のブランドを確立していくことが可能になります。
[Link]ブログ、動画、ホワイトペーパーなど、多様なコンテンツの種類と役割を丁寧に解説しています。
[Link]AIの特徴を把握したうえで、どのように担当領域を分けていくべきかが理解できます。
Chapter 1 いま改めて学びたい「コンテンツマーケティング」とは?
Chapter 2 ゼロから始める戦略設計
Chapter 3 フォーマットとチャネルの最適化
Chapter 4 AIと共創するコンテンツ制作
Chapter 5 運用・拡散と改善の仕組み作り
Chapter 6 ケーススタディと棚卸し
Chapter 7 これからのマーケターに必要なスキルセット
[Link]書名:いちばんやさしいAI時代のコンテンツマーケティングの教本 人気講師が教える「信頼される」企業になるための情報戦略
著者:宗像淳・平田継一郎
発売日:2026年2月19日(木)
ページ数:200ページ
サイズ:A5正寸
定価:1,980円(本体1,800円+税10%)
電子版価格:1,980円(本体1,800円+税10%)※インプレス直販価格
ISBN:978-4-295-02385-2
◇Amazonの書籍情報ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/429502385X/
◇インプレスの書籍情報ページ:https://book.impress.co.jp/books/1125101076
◇書影(高解像度)ダウンロード:https://dekiru.net/press/502385.jpg
宗像 淳(むなかた すなお)
株式会社イノーバ 代表取締役社長 CEO
福島県立安積高校、東京大学文学部卒業。ペンシルバニア大学ウォートン校MBA(マーケティング専攻)。1998年に富士通に入社、北米ビジネスにおけるオペレーション構築や価格戦略、子会社の経営管理等の広汎な業務を経験。MBA留学後、インターネットビジネスを手がけたいという思いから転職し、楽天で物流事業立ち上げ、ネクスパス(現トーチライト、博報堂DYグループ)で、ソーシャルメディアマーケティング立ち上げを担当。ネクスパスでは、事業開発部長として米国のベンチャー企業との提携をまとめた。2011年6月にコンテンツマーケティング支援の株式会社イノーバを設立、代表取締役に就任。
平田 継一郎(ひらた けいいちろう)
株式会社イノーバ 執行役員兼マーケティング・ソリューションセールス統括
印刷会社・広告代理店でクライアントの販売促進(SP)の支援に始まり、HRTechベンチャーでBtoBマーケティングに従事。2015年にコンテンツマーケティングに出会い、イノーバにジョイン。お客様との窓口として、コンテンツ制作ディレクション、マーケティングコンサルティングに従事した後、自社のマーケティング・セールス部門責任者を兼務。
株式会社イノーバ:https://innova-jp.com/
MISSION 個人と企業にイノベーションの力を与える
VISION 国境も、常識も超える
"マーケティング&セールス"をつくり続ける株式会社イノーバは、「マーケティングで日本を元気に」というスローガンのもと、日本におけるコンテンツマーケティングのパイオニアとして、業種業界を問わず多くの企業のマーケティング&セールスを支援しています。