Asteria Corporation

02/12/2026 | Press release | Distributed by Public on 02/12/2026 00:33

自然言語でアプリ開発!「Platio」に「AIアシスト」を追加 文章で説明するだけで業務アプリを最短30秒で自動生成

AIが設計工数を9割削減!誰でも手軽に、現場主導のDXが可能に

報道発表資料

2026年2月12日
アステリア株式会社

アステリア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下 アステリア)は、ノーコード※1のモバイルアプリ作成ツール「Platio(プラティオ)」においてアプリ作成を支援する「AIアシスト」のベータ版※2を2月12日より提供開始することを発表します。

AIアシストとは

AIアシストは、業務内容を文章で入力するだけで、AIがアプリを自動生成し、設計にかかる負担を大幅に軽減します。

本機能では、文章で入力した業務内容をもとにAIが最短30秒※3で業務アプリを生成。また、チェックシートなどの帳票画像もAIが読み取り、業務実態に即したアプリ構成・設計の提案を高い精度で行います。これにより、従来Platioで必要となっていた初期設定(要件整理や項目設計等)にかかる工数を最大90%※3削減。生成された業務アプリは、ユーザー自身が項目やレイアウトを調整するだけで、すぐに運用を開始することが可能です。

AIアシスト利用イメージ

AIアシスト開発の背景

企業のDXは、トップダウンの全社改革から現場主導へとシフトするなかで、業務内容を最も理解する現場担当者が自ら業務改善を推進することの重要性が高まっています。

Platioでは100種類以上のテンプレートや直感的に操作できるUIを通じて、専門的なITスキルがなくても業務アプリをノーコードで作成できる環境を提供しています。ユーザー拡大に加えてDXが検討されるシーンや領域が多様化するなかで、テンプレートにとらわれず、独自の業務に合わせてアプリを作成するニーズが顕在化してきました。こうした状況を受け、ゼロベースでアプリを設計する場合でも、スムーズに作成を進められる機能強化が急務となっていました。

Platioでアプリを作成する様子

今回提供を開始するAIアシストでは、作成したいアプリの業務内容やそのフローを文章で入力するだけで、AIがそのニーズを解釈し業務アプリを自動生成。これにより、テンプレートの有無に左右されずに、ゼロベースでも現場の担当者が自らの業務に合ったアプリを手軽に作成することが可能になります。IT部門やITエンジニアに依存しない現場主導のDXを後押しします。

AIアシスト(ベータ版)概要】

提供開始時期 2026年2月12日
対象 Platio/Platio Connect契約者、無料体験・トライアル利用者
料金 無料
その他 ・ベータ版のため、通常サポートの対象外となります
・機能内容・仕様は今後変更される可能性があります
デモ動画 https://vimeo.com/1163157503/01636f3d7d

AIアシストによる業務改善イメージ】

現場で発生している課題
アプリ化の検討段階で止まってしまう
・何から考えればよいか分からない
・入力項目や画面構成を一から設計する負担が大きい
アナログ業務の効率化
・紙で運用されている点検表やチェックシートのデジタル化
・Excelへの転記作業の効率化
・口頭中心な申し送りや引き継ぎのデータ化
AIアシストによる効果
アプリ作成の最初の一歩を支援
・業務内容を文章で入力することで、アプリの基本構成を自動生成
・ゼロから考える必要がなくなり、検討から作成への移行がスムーズになる
業務内容のデジタル化と見える化を促進
・AIが帳票画像を活用し、入力項目を整理したアプリ構成を提案
・情報共有をアプリに移行し、記録・共有しやすくなる

今後の展開

AIアシストは、現場のDXの第一歩を支え、現場の考えや課題解決のアイディアを形にする後押しができる機能です。アステリアは、本ベータ版で得られる利用状況やフィードバックをもとに、より現場で使いやすいツールとなるよう改善を進めていく計画です。また、今後はアプリ作成支援にとどまらず、アプリの利用・運用フェーズまでを支えるAIアシストの拡張にも取り組み、現場発信の業務改革を一層推進してまいります。

※1:ソースコードを書かなくてもソフトウェアやアプリなどの開発ができる仕組み。ノーコードで開発することができるPlatioは、プログラミング言語に関する専門的な知識がなくても、必要とする機能の実装や現場の運用に合わせたアプリ仕様の調整などが可能。
※2:正式版リリース前に試用してもらう製品
※3:アステリアでの検証による

「アステリア株式会社」について( Webサイト https://jp.asteria.com/

アステリアは社会や企業を「つなぐ」エキスパートとして「ソフトウェアで世界をつなぐ」をコンセプトに、ヒト、モノ、オモイを「つなぐ」製品やサービスを提供するソフトウェア開発企業です。基幹製品のASTERIA Warpは、様々なシステムやクラウドのデータをノーコードで連携できる製品として、1万社を超える企業に導入されています。また、デジタルコンテンツプラットフォームHandbook Xは、資料や動画、Webサイトなどあらゆる情報をアプリにまとめて管理できるクラウドサービス。モバイルアプリ作成ツールPlatioは誰でも簡単に自社の業務に合ったモバイルアプリをノーコードで作成・活用できるクラウドサービス。ノード統合プラットフォームGravioはノーコードで様々な場所にある多様なデータを集約、活用し情報の一元管理を可能とするノードコンピューティング基盤。これらの製品提供を通じて、DXや業務の効率化を推進しています。また、(一社)ブロックチェーン推進協会、(一社)ノーコード推進協会などの設立に参画するなど、様々なイノベーションを推進し新しいテクノロジーや価値観を普及啓発する活動にも取り組んでいます。

「Platio」について( Webサイト https://plat.io/

Platio(プラティオ) は現場に特化した業務用モバイルアプリをノーコードで作成・運用できるクラウドサービスです。100種以上の豊富なテンプレートを備えており、プログラミング未経験の現場担当者でもわずかな期間で自社の業務に適したアプリを構築できます。これにより、紙やExcelに依存したアナログ業務をスピーディーかつ低コストでアプリ化し、現場主導のDX推進を実現します。

さらに、アプリ作成からデータ連携までをノーコードで実現できる「Platio Connect」、作成したアプリを販売可能な「Platio One」、エンタープライズ向けに特化したノーコードアプリ開発プラットフォーム「Platio Canvas」など、製品ラインアップも拡充。現場業務の効率化からデータ活用、そして新たなビジネス機会の創出まで、Platioは多様な業種の企業・団体で採用され、現場のDXに貢献しています。

【プレスリリースに関するお問い合わせ先(報道機関窓口)】

アステリア株式会社 広報・IR部:齋藤ひとみ・小出朱莉TEL : 03-5718-1297 / E-mail : [email protected]

【製品に関するお問い合わせ先】

アステリア株式会社 マーケティング本部TEL : 03-5718-1250 /E-mail : [email protected]

アステリア、ASTERIA、Handbook、Platio、Gravioはアステリア株式会社の登録商標です。
本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

Asteria Corporation published this content on February 12, 2026, and is solely responsible for the information contained herein. Distributed via Public Technologies (PUBT), unedited and unaltered, on February 12, 2026 at 06:33 UTC. If you believe the information included in the content is inaccurate or outdated and requires editing or removal, please contact us at [email protected]